??? 介護の会社が、本気でバナナ作りに挑戦中!?
―― 笑顔と実りを育む、めるざさの「福生バナナ」プロジェクト
「福生でバナナを作ってみたい!」 すべては、そんな純粋な好奇心とワクワクから始まりました。
私たち株式会社めるざさ(介護24福生)は、日々の介護や福祉のサポートだけでなく、スタッフや地域の方々が青空の下で笑い合える場所を作りたいと考え、約200坪の土地を借りて「福生バナナ」の栽培プロジェクトをスタートさせました。
現在の「福生バナナ」の状況は……?
🍌 実は、まだまだ奮闘中!(やっと畑らしい土に代わり、現在は大きな家庭菜園です) 大きな夢を掲げてスタートしたバナナ栽培ですが、やはり自然が相手。そう簡単にはいきません。
現在はまだ試行錯誤の真っ最中で、バナナの成功には至っておらず、畑ではスタッフが季節の野菜などを育てる「大きな家庭菜園」として楽しんでいます。
でも、諦めたわけではありません! いつか「福生バナナ」を地域の名物にする日を夢見て、日々土まみれになりながらワイワイと挑戦を続けています。
私たちが「畑」をやる 3つの理由(未来のビジョン)
ただの趣味ではありません! この畑には、会社としての「温かい未来のビジョン」が詰まっています。
【1. 「農福連携」で、誰もが輝ける居場所づくり】
農業と福祉を掛け合わせる「農福連携(のうふくれんけい)」。土に触れ、作物を育てることは、心身のリハビリや生きがいづくりに大きな力を持っています。将来的には、ご利用者様や地域の方と一緒に土いじりや収穫の喜びを分かち合える「憩いの菜園」を目指しています。
【2. 地元食材を使った「加工食品」への挑戦】
畑で採れた新鮮で安全な野菜や果物(いつかはバナナも!)を使って、地域の方に喜んでいただける「加工食品」をつくり、お届けする構想も練っています。介護の現場で培った「食と健康への気遣い」を活かした新しいチャレンジです。
【3. スタッフの息抜きと「ワクワク」のために】
私たちのスローガンは『Better Work , Dear Life』です。介護の仕事はどうしても室内でのケアが多くなりますが、スタッフ自身が青空の下でリフレッシュし、新しいことにワクワクできる心を持つことが、ご利用者様への「より良いケア(笑顔)」に繋がると信じています。
一緒に成長を見守ってください!
福生バナナプロジェクトは、まだまだ種をまいたばかり。
畑の経験者がおらず、その種まきじたいも怪しいものですが。…
失敗したり、思いがけない野菜が豊作になったりする等身大の歩みを、地域の皆様と一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。
畑の近くを通られた際は、奮闘するスタッフにぜひお気軽にお声がけください!